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絶対に妥協しない婚活記録

絶対に愛する人と結婚するんだい!

2人目★理系奥手男子のBさん

デート2人目はちょうど見たかった映画に誘ってくれたBさん、1つ歳下です。

28歳
理系奥手男子のBさん
プログラマー

この方、あまりメッセージのやりとりをしないままデートに至ってしまったのであまり情報がありませんでした。
ちょっと不鮮明でしたが写真の印象では奥手で誠実そうだったし歳下だしで危険な感じはゼロだったので、とりあえず会ってみることに。

映画館はオススメの場所があるので予約してくださるとのこと。仕事が終わってすぐに現地へ向かうと20時頃になりますと伝えると、

「◯◯駅に20時でお願いします。映画は20:10からです」と返事が来ました。

はーい、了解です。ギリギリだな〜

当日、現地に向かっている電車の中でBさんから新着メッセージが。

「すみません、◯◯駅ではなく△△駅の方が近いのでそっちにしましょう」

あれ、そうなの?!とギリギリ乗り換え駅で電車を降り、別路線に乗り換えました。

急に言わないでよ〜とちょっとイライラ…(短気)

駅で待ち合わせなのでBさんが連れてってくれるよなと思いつつ電車の中でグーグルマップを開いて映画館を検索すると、近くない…むしろ遠ざかってない…?

「あれ、△△駅だと映画館遠くないですか?◯◯駅の方が近いんじゃ…」

もう乗り換えてしまったので言っても仕方ないのですが、なぜ変更したのか疑問すぎてつい聞いてしまった。。
すると、

「そちらも近くはありますね。」

?!ヽ( ̄д ̄;)ノ
なんか話が通じない…

腑に落ちぬまま、とにかく合流しようと思って△△駅に向かいます。
駅に着いて「◯番出口にいます」と来たので現地に向かうと…

あ、あの人かな〜…

モッサリした感じの男性とすぐに目が合いました。垢抜けないけどいい人そう。

初めましての挨拶をしてすぐに「スミマセン!新△△駅と△△駅を間違えていました…」とすごく謝られ、いえいえ…と恐縮。そういうことだったのね〜。

幸い映画館にもスムーズに辿り着きました。チケットを買っておいてくれたので、飲み物とポップコーンは私が買って席へ。正直全然ドキドキしないな〜。初対面だし当たり前か。


映画はものすごく良かったです…!
感動するけどコメディだしラブストーリーではなかったのですが、うっかり元彼とのことを思い出してボロボロ泣いてしまった…(あかんねww)

終わってすぐ「すごい泣いてましたね…」と言われて恥ずかしかった…


映画館を出ると22時を過ぎていたのですが、ほとんど会話せず帰れないよな〜と思っていると「どこか入りますか」と言われました。

ものすごくお腹が空いていたのですがさすがにラーメンって訳にいかないので、適当に近くにあった居酒屋へ。

カウンター席に並んで、ようやくこの日会ってから初めてまともに対話が始まりました。

仕事のこと趣味のこと…とお互いについて色々と話していたのですが、なんだろう…
映画館でも思ったけどBさんのこと異性として全く意識できない…

まあ単純に全くタイプではなかったんですよ。。
写真が不鮮明だったのもありますが想像の数倍モッサリしてたし(失礼 ^◇^;

それでも徐々に好きになるかもしれない…!根っからの直感派の私ですが、元彼との失敗もあり少しずつ好きになるパターンの方が結婚には向いてるんじゃないかと思って婚活を始めたのもあります。

でも…
うーん、やっぱりナイかなぁ〜
自分の話ばかりしてるわけでも失礼なわけでもないんだけと、無難なことしか言わないから話しててあんまり面白くない…

と、Bさんが意外な話題を振ってきました。

「アヤタカさんはいつまで彼氏がいたんですか?」

おっ、切り込むねえ!
ちょっと切り替え早いと思われそうですが、嘘ついても仕方ないので正直に答えます。

「だいぶ長かったんですが1ヶ月前に別れちゃいました〜」
「えっ、かなり最近ですね」
「そうなんですよ、結婚話がこじれちゃって」

重いから初対面で言わない方がいいかな〜と思った別れの理由もそのまま話してます( ´∀`;)
とはいっても投げやりなのではなく、このまま無難に話していてもBさんと発展することはないので、本音で話した方がまだ可能性があると思ったんですよ。。切り込んだ話をしたら化学反応が起きることもある。

「Bさんはいつから彼女いないんですか?」

本来ならこういう話は初対面であまりしない方
がいいと思うのですが、タイプじゃない人ほど上記の理由で聞いちゃいます。。

「僕はもう中学の頃からずっといないです」
聞けばBさんは高校は男子校、大学は情報学部で仕事もプログラマー、女性に縁がなかったそう。

そうなんだぁ〜、それは女慣れしてないのも仕方ないよなぁ。と聞き役に回っていると、酔いが回ってきたBさん、いきなりこちらに向き直って

「初めて会ったのにと思われると思いますが、正直僕、すごくアヤタカさんに惹かれてます」

はっ、早い!!圧倒的早さ!!

「あ、ありがとうございます」

しかし特にタイプでもないし、そもそも話し始めて1時間も経ってないし、初対面で言われても戸惑いしかなくよくわからない返事をしてしまいました…

すると
「また会ってもらえると嬉しいです…」
「もう会ってもらえないかもしれないけど…」

ああ、ダメだこの感じ…
面倒〜\(^o^)/

もう普通の会話をする空気でもないので早々に切り上げることにしました。
この性急さと必死さ…モテないだろうなぁ

トイレに行っている間にお会計を済ませておいてくれたのですが、「おいくらでしたか?」と聞くと「いやぁ…いくらだっけな…レシートあったっけ…4000…5000円くらい…かな…?」

わぁ〜イライラする!

3000円渡すと「多いので…」と1枚返してくれたけど結局いくらだったのか不明瞭でモヤモヤ…
というかガッつくけどこれかい( ´∀`)


別れてすぐに一応「今日はありがとうございました〜!」と連絡をすると「次いつにしましょう??」と返ってきました。
申し訳ないけど「ちょっと仕事が忙しくて…」と濁し、後日も2,3通お誘いをいただいたのですが全くその気にならなかったのでFO。

悪い人ではないんだけどやっぱり少しでもいいなぁと思う面がないと、徐々に好きになるというのも難しいな。
とりあえずいろんなタイプの人に会ってみようと思うのでした(・ω・)ノ